成分や刺激のなさで選ぶミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションの、ミネラルとは一体何のことなのでしょうか?

 

鉱石のことで
酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、マイカ、シリカ、酸化ジルコニウムなどの天然由来高品質ミネラル成分で構成されています。

 

ここで注意しないと行けないのが、このミネラル成分を1部配合しているだけでミネラルファンデーションと表すことができるので、見ただけではなかなかわかりません。

 

普通のファンデーションと変わりないような・・・。というような場合もあります。
成分表を見るか、価格で判断するかのどちらかになります。

 

より肌に優しいファンデを選ぶには?

ミネラル成分100%を選ぶ
配合成分が少ないファンデを選ぶ
クレンジングがいらないファンデを選ぶ
防腐剤、合成着色料、界面活性剤、旧表示成分等は不使用

ミネラルファンデーションの偽物に用心してくださいね。

 

というのも「100%ミネラル」と言っていながら実はミネラル以外の成分が含まれていることも多いのが実情です。

 

きちんと成分表示をチェックするというのがとても大事になってきます。

 

次のような成分が入っていたらミネラルファンデとは程遠いものです。

 

合成界面活性剤

皆さんが知っているのは洗剤に含まれている成分です。驚くひとがいるかも知れませんが化粧品にも含まれているのです。
乳化剤や結合剤などがありどれも肌にはよくありません。

 

 

 

タール系色素

化粧品で許可されているタール系色素は87種類もあります。石油から生成されていて、発がん性が懸念されます。

 

【例】
赤色〇〇号 青色〇〇号 黄色〇〇号 緑色〇〇号 だいだい色〇〇号というように表示されます。

 

 

抗酸化剤

成分が酸化されて皮膚刺激を持つ物質に変化するのを抑える・皮膚成分の抗酸化作用
【例】トコフェロールやトコトリエノール、アスコルビン酸やその誘導体

 

 

このように使用を控えたい成分は、まだまだたくさんあります。

 

ミネラルファンデーションはもともと手術ややけどの後にも使えるようにとアメリカの医者によって開発されました。
このようなコンセプトのもとで作られている本物のミネラルファンデは天然由来の限られた成分しか使っていないのです。

 

迷ったりした場合は成分表などで確認すること。配合成分が多い場合は本物か?と疑ってみるのもいいと思います。

 

 

ミネラルファンデーションの選び方徹底ガイド